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注文住宅で建てて引き戸を多用

愛知県に注文住宅でマイホームを建てました。それでこだわった箇所は「引き戸」です。アパート生活にて、引き戸に便利さに開眼してしまったということもあって、自分たちで建てるマイホームには、引き戸を多用したかったのです。

引き戸の何が便利なのかといいますと、場所をとらないところがいいのです。私たちが一戸建てマイホームを建てた土地は、まあ言ってしまえばそんなに広くはないですよね。限られた場所に家を建てるわけですから、それならばできるだけスペースは節約したいものですよ。

それで引き戸の多用です。ドアを開閉式の扉ではなく、引き戸タイプのものにすれば、その分スペースが節約できるというわけです。だって引き戸は横にスライドさせるものですから。とくに子供部屋や脱衣所、それに食品庫なんかは、引き戸タイプのドアであることにより、快適になっていますね。扉が開く部分を気にしなくて良いので、物を置く時も気楽で便利です。

ただ、引き戸のレールは埃がたまってしまいますから、定期的に埃をとったりとメンテナンスをしなくてはならないのが面倒臭いかなーとは思っていますが。

駐車場が広いのはとても自慢です

家をつくる時に、必ずといって必要な場所として駐車場があります。
特に私と主人の場合は、仕事で車を使うこともあり駐車場を作ることは必須でした。
そしてその結果、確実に2台の車を駐車することができるスペースを考えることになったのです。

ところが、よく考えた時にこの先子供たちのためにも必要となると思ったのです。
子供たちが車を持つことはわかっています。
その時、駐車するスペースがないとたちまち困ります。
そのため、もっと広くしたいと思っていました。

そこでおもいっきり、広くすることにしたのです。
岡崎市に建てた輸入住宅のマイホームの自慢としては、なんといっても駐車場が広いということです。
友人がきた時も、堂々と車で来ることができるのです。
近所の人たちにも、迷惑をかけることがないのでその点でとてもいいと思っています。

また、駐車場が広いと、疲れた時などに車を駐車しやすいということが嬉しいですね。
疲れた時も簡単に車を入れることができて、助かっています。

戸建て住宅にはコンセント口を多めに

よく注文住宅を建てる際に、コンセント口を多めに作っておくと良いという話を聞きますが、実際に住宅を建ててみるとこれを実感させられます。
家族構成の変化はもちろん、ちょっとした模様替えをしたいと試みる際、モノの配置以上にコンセント口が家具の配置を決めてしまうことがあるのです。

 

コンセント口がたくさんあって困ることはありません。
使わないコンセント口であれば、棚などを前から置いて潰してしまってもかまわないのです。
しかし、電気を必要とする場所にコンセント口がないと、どれだけベストポジションの家具配置だろうが「使えない」となってしまいます。

 

若干不格好と感じるかもしれませんが、コンセント口は多めに作っておいたほうが絶対に良い!
様々な家電の使用やスマホ・パソコンの充電など、電気を使う頻度はとても高くなっています。
これらをストレスなく使えるようにするためにも、様々な場所・高さにコンセント口を作っておくことをおすすめします。

マイホームの後悔スポット

5年ほど前に新築のマイホームを注文住宅で建てました。庭付きの一戸建てで二階があり、家族3人で住むには十分な広さもあります。地方なので土地も安く庭も家も結構広々としているので、ゆったりとした空間でとても落ち着きます。そんなお気に入りのマイホームなのですが、失敗したなと後悔スポットもあります。それはトイレです。マイホームには一階に一つ、二階に一つと計二つのトイレがあるのですが、二階のトイレは完全に使わていません。

 

二つトイレがあるのは二階建ての家の場合はごく普通のことらしいし、家族が多い場合は便利だということも聞いたのですが、私達の場合は必要なかったかなと思います。何より掃除が面倒なのです。トイレマットを洗濯したり、床を掃除したり、便器を洗ったりなどというのは意外と大変なのです。ましてや他の部屋の掃除もあるし、トイレ掃除にそんなに時間をかけていられません。それにマイホームのトイレは手を洗う場所が便器と一体型になっているタイプなので、石鹸を使うことも置くこともできないのです。

 

トイレに入ったらかならず石鹸で手を洗いたい私にとってはすごく不便で、二階のトイレを使っても結局一階の洗面所に行かなければならないのですごく面倒です。そんな理由で二階のトイレは全く使っていません。ぶっちゃけトイレよりも物置の方が便利だったなぁと些か後悔しています。

住宅のキッチンはじっくり吟味して良し

西尾市に注文住宅で家を建てた「家づくり経験者」としてアドバイスを求められた時に思うことは、「やっぱりこだわったところといえばキッチンだなー」ということです。なんだかんだと言いましても、キッチンに関してはかなり真剣に選びましたよ。

バスルームなんかは、使用感はそれほど真剣に確かめなかったものですけれど、キッチンに関しては違いました。とことんまでショールーム見学をしましたからね。バスルームのあっさり決め具合とは対極的な感じて、キッチンに関してはあーでもないこーでもないと確かめながら選びました。

やっぱりキッチンの場合、キッチンの前に立った時の高さで使い勝手が変わると聞きましたので。それに私は背が低いので、キッチンの高さは重要だと思ったのです。キッチンの台の高さが調整できないタイプならば、「台がいる」感じですからね。

そして結局、キッチンの足の長さが変えられるタイプのものを選び抜いたのです。本当に「選び抜いた」という言葉がピッタリくるぐらいに、キッチンに関してはたくさん吟味しましたので。不便さ快適さを最も感じるところはやはり「キッチン」だと思いますから、しっかりと選んで良しですよ。

我が家が住宅を購入した流れ

賃貸住宅で生活を続けるか住宅を購入するか、とても迷うところです。我が家では子供が産まれて少ししてから、将来のことを考えて思い切って住宅を購入することにしました。その頃はアパートで生活していたので、子供の生活音を気にしなくても良い住環境を求めていたのも理由の一つです。
出来るだけのびのびした環境で生活できるようにする為に、選んだのは愛知県内の一戸建ての注文住宅です。一戸建てなら、少しくらい子供が騒いでも近隣に迷惑をかける心配はありません。もちろん、その為に隣の家とある程度距離が取れるよう、広めの土地を選びました。きちんと庭もある家なら、子供が成長した時に遊ぶ場所も確保出来ます。
都市部だと広い土地はとても高額ですが、地方なら比較的手頃な値段で売られています。ハウスメーカーで出来るだけ安い土地を探し、注文の一戸建てを建てることで、住宅購入費を予算内に抑えることも出来ました。
注文住宅なので、自分たちの好みに合わせた間取りに出来ました。子供が小さいうちに充分に遊べるように広い部屋を作り、家族が顔を合わせられる空間も作りました。土地選びとハウスメーカー選びに注意すれば、意外と低予算でも住宅購入は可能です。

日本に勝る住宅は無し

海外で住んだことがあるのですが、私の場合はアメリカハワイとニューヨークです。

ハワイは2回、ニューヨークは1回です。どちらもアメリカなのでこの国での住宅事情になるのですが、合計三軒のどれもマンションタイプのお部屋でした。三軒の共通点が天井から照明を吊るせません。居住スペースの80%以上に絨毯を敷かなければならない事。この2点は共通していました。照明は間接なので夜は薄暗くて嫌でしたね。

逆にアメリカの住宅で良かった点は私が住んだマンションにはトレーニングジムの設備が付いていて、いつでもトレーニングができるという事とセキュリティが厳しかったので不審者の対策などが良かったです。アメリカは日本と違い古い建物が多く私が住んだマンションもそうなのですが、虫がよく部屋に入ってきました。特にハワイはゴキブリの出現に困りました。

それぞれの間取りは好みのせいか似ていましたがもし日本にもこれらと同じ輸入住宅風の一戸建てやマンションがあっても選ばないと思います。