新築一戸建て探しは、「現地に赴く」をモットーに。

家の購入を検討した際、一番重要視したのは「場所」でした。

周りの環境や、日当たり・土地の地質など全てを含んだ意味で「場所」を意識しました。

ご近所に住まわれている人や、隣地との距離(特に南側)、土地の地質などです。

家は、不動産と称される通り、動かせないものです。気に入らなければ売って引っ越せば良いというのも、一部のお金持ちの方を除けば、現実的な意見ではありません。

ご近所の方々は選ぶことが出来ませんし、地震で地面が亀裂を起こして、家ごと倒壊してしまっては、元も子もないと考えたからです。

とはいえ、「場所」を重視することは、難しいことでもあります。とにかく、家探しにおいては、「現地に赴く」ことをモットーとしました。

最寄りの駅から歩いてみたり、不動産屋の方との雑談から、その場所の歴史的背景や最近の動向などを聞き出したりしました。可能な限り、様々な不動産を見て歩くことをして、比較検討することをお勧めします。

いくつか家を見ていく中で、自分の家に対する価値観が変化していくこともあるでしょうし、方向性が見えてくることもあると思います。

私もそうでしたが、家を買おうと考える時期は、ちょうど、子育ての時期と重なるケースが多いのではないでしょうか。子どもと一緒に家を探すというのも大変かと思われます。

「現地に赴く」をモットーとしても、子どもが疲れて歩かないとか、毎週毎週、家探しに没頭できる訳にはいかないでしょう。余裕を持った長期プランで臨むことが良いのでしょう。

子どもが生まれる前から、漠然とで構わないので、「場所」に関することを夫婦で話合っておけるのが理想でしょうか。また、「家選び」に関する書物などから、知識を得ておくもの必須かと思います。

高価な買い物ですので、十二分な準備をして悔いのないようにしたいですね。

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